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G400の到着とカーネルパワー病

G400が到着しますた( ´艸`)

NEC_0002.jpg


最初の使用感からいうと・・・
手の被せ位置によってはちょっとサイドボタンの奥側のキー位置が親指に届きづらいことも・・。
もち方をかえたら問題なさそう。
でも前のマウスとサイドキーの位置が異なるのでちょっと慣れが必要かな・・・

キータッチですが・・・
まぁあんま変わんないかな・・・しいて言えばメカニカル的なカチカチって音がしっかりしてる。
DPIの変更関連キーがスクロールの上下に3つついてるんですが、このタッチと位置が空気に近い。
まぁむやみに誤押しないようにという気配り?と思っておきます^^;

DPIは200~3600まで変更可能。 前使ってたX5に合わせて変更完了。
5段階まで設定可。

ポートレートは現状とりあえず500に設定。(1000まで設定できるようだけど)


使用感(追記)

フィット感 ★★★★★  さすがエルゴノミクスデザイン。持ちやすいしさわり心地が良い。
ボタンタッチ ★★★★ メカニカル感はよさそう。安っぽくはない。
スクロール ★★★ スクロールが少々安っぽいが、割と感触は良い。滑りにくいのも良。
ボタン配置 ★★★ スクロールについてる小さいボタンは使いづらい。他に割り当てずにあくまで・・設定ボタンか
感度  ★★★★  先代のレーザーマウス(性能は不明)しても引けを取ってない。良さげ。
追従性  ★★★★ この価格でこの感じはかなり良いかも。



さて次の記事。
カーネルパワー41病についてはググったりしたら直ぐ出てくるので割愛。
Windows7がより省電力を使いだした為に、電圧絡みがシビアになって
元々のMBの省電力機能やCPUの省電力機能、パーツの組み合わせによっては
不具合を起こすというものらしい。 特にメモリ絡み・電源絡みでトラブルが多い。

そしてWindows7のチェック機能によってBSOD(ブルーバック)となるときもあれば
BSoDにならずにフリーズすることもある。


当方のPCは去年の11月上旬ごろから

・メモリを4枚実装(TeamとUMAXのDDR2メモリの2GB 2枚ずつの8GB)
・電源をサイズの600W→HECの750W(80plus非認証→ 80plus Bronze認証品)
・SSD追加(システムドライブに)

とし、

従来から

HD4850を2枚さしてCrossFireXで動作

って感じでした。


フリーズ絡みの異変は12月ごろからなんとなくあって(BIOSで省電力をオンに戻してた頃)
ここ最近までいろいろカーネルパワー絡みで調べてたんですが


とにもかくにもフリーズするタイミングが不安定。
ラペ中にフリーズ
ラペしてない状態でフラッシュ動画を見てる時にフリーズ
フラッシュ動画を見終わり、プレイヤーを閉じたときにフリーズ
アイドル中にいつの間にかフリーズ。

とにかくCPUの可変クロックが起きてる時(特に低クロックに落ち込んだときに起きてることが多く)

BIOSの設定とか色々やってるうちに現在フリーズが落ち着いてる状態で言えることは

・メモリ電圧がこのマザーだと低い模様なので1.8V→1.96V(約10パーセントアップ)
 ※メモリの電圧マージンは±10パーセントということなので問題ないと思われる。

・インテルSpeedStepはDisable。 またインテルC-STATEもDisable。
 ※一応これで省電力は無効となるがEPUとかOS側で省電力は生きてる。その部分についてはそのまま


これにより現在フリーズ云々については落ち着いた模様。
※SpeedStepをDisable、C-STATEをEnableにすると不定期フリーズは起きる。逆もしかり。


ハードウェア起因で起きることからMS側もOSで対応する予定はなさそう。
・・・Vista以前ではそんなことなかったのにね・・・。

でもいろんなWindows7搭載PC(メーカー製含む)でも起きてることから、MS側で対処してほしいねぇ
さすがにここまで有名になると数的にHWで対応するにも無理がある。


ASUSとかも対応する予定はなさそう。(というか無理か・・)





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