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ノースブリッジの高温現象について。

この記事はマザーが入院する前に書き記した内容です。
ちなみにマザー入院となった経緯はBIOS絡みで起動不能となったことでして^^;



ノースブリッジの高温現象について。

ASUS P45系マザー(P5Q系列等)



P45マザーを使用しててもうかれこれ3年以上経過しましたが
現在の仕様ではE8600のCPUを載せております。

9550sもストックパーツとしてあるのですがE8600で困らない
のでとりあえずそのままにしてあります。

さて、OC常用環境となると、マザー内の温度を気にします。
現在4GHzをOC常用として安定稼働しているわけですが、とも
なるとノースブリッジあたりの温度も気にかかるわけです。

ノースブリッジはP45なのですが4GHzで50度を超える位。 
室温18度程度での話です。センサーの精度の問題かな・・・
とも思いましたし個体差の関係かもしれないとも。。
ちょっと高い気がしつつも運用。

そして去年の年末に入り掃除のついでにPCを分解清掃し、グ
リスも塗りなおした後から、ノースブリッジの温度が不安定
になりました。

冬場で室温も18度(自分の部屋での話だけど)の状態でノー
スブリッジの温度が55度~62度という感じで、ラペを実行中
では67度という数値まで出てくる状態となりました。

取付確認してみても問題なさそうな為、いろいろ調べてみると
ASUS P5Q系のマザーは一部個体差でヒートシンクの密着が甘く
一部マザーではノースブリッジの温度が高いとのことでした。

確かに、プッシュピンのバネの効き具合がゆるそうにも見える。
試しにヒートシンクを指で押しつけてみると・・・

温度が下がっていき、なんと40度後半になりました。

ここで疑問が・・

購入当初52度位あった。(あの時も冬前だから似た室温)


つまり当初から密着度合いが悪く、今回の脱着で密着度合いが
悪化して温度異常を起こしたってことだと思われます・・・。



というわけで急きょバネの効きを向上させ密着度をよくする為に
「プラスチック製のスペーサー」(厚さ2~3mm程度)を作成。
使えそうな素材をダイソー行って調達。

ちょこっと加工して直径3mm程度の穴をあけ、プッシュピン
(バネ)に通してヒートシンクの間にかませて完了。

あとはグリスを塗ってヒートシンクを取り付けて完成。



さて、計測。

お、45.9度! これは大成功だ。


ためしにフル負荷かけた状態でも計測しても温度に変化なし。
これにてようやっとまともな温度となりました。

keisoku01.png



しかし、スペーサーかましてがっちり密着させるとこうなるとは・・・w






さて次回書く際は入院となったBIOS絡みのことでも書く予定です。

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