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コアの使われ方

コアの使われ方を検証してみた。



動画撮影しながらラペを稼働してる場合
rappelz-cpusample1.jpg


ラペのみ動かしてる場合
rappelz-cpusample2-1.jpg


スペック環境はブログのプロフどおり。OCして4.2GHz、HD4850だけシングルで使用してる。
Frapsを使って撮影している。
OSはWindows8である。

並行してモニタリングとして標準タスクマネージャーの他CPU-Z、MSIコントロールセンターである。





まず、実行して負荷の度合いが異なるのにトータルでは26%の使用率である。
ただコアの使われ方に違いがあって、

動画撮影時はほぼ4コアが稼働でほぼ横並びに平均的に分散してること。
一方ラペのみの場合、5コア目がほぼ90~100パー近い使われ方を行い、他のコアでは
3・7・1コアという順番にコアが使われていることを確認している。

どっちも平均26%であるが。。。

そして操作感はほとんど変化なし。普通に動けた。




ラペのCPUの使われ方がマルチ非対応ゆえおかしいのは今に始まった話ではないけど、
他のアプリを実行すると全体としてCPUは平均的な使われ方をするようにコントロール
されてるように思える。

これはWindows7や8で言われるところのOSレベルでのマルチコア対応化の影響と
言えるのではないかなと思います。

つまり、複数のアプリが動作することでCPUに負荷がかかってOSレベルで判断すれば
分散して使うように処理されるんではないかという。

ラペのほうが重いわけでこの判断をOS側がしてくれて、平均的に使ってくれるように
できんもんかな~ともんもんとしてみたり^^;

まぁあくまで予想ですがね^^;

そもそもラペがマルチ非対応だから、そのあたりの分散処理の最適化がなされない
ってことも考えれるのですけどね・・・。

ちなみにHTすら動いてないという罠。
だからタスクマネージャーの8コア全部動いてないわけです。

i7はハード的に4コア(Xシリーズ等は6コア)ですからね。。
HTで擬似8コアなわけです。

マルチやHT対応してくれればブイブイいわせれるんだけどねw








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