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ラペを稼働させた場合のCPUの使用状況

kousatu.jpg

通常の使用として定格として

このPC環境では、ラペはほぼ3コア目に1コア一極集中している。(ほぼ100パー近く)
これは事前に他のマルチコアCPUユーザーから聞いてる通り。

あと8コア目にもラペは3割ほど使用してる形跡があるが、1コア・5コア目等にも幾つか使用してる
感じが見受けられる。

使用するコアは環境により異なる模様だが

・1コア分に一極集中する
・他にもう1コア3割弱の使用が見て取れる

という他のユーザーから聞いた話と合致する。



かといって100パー近くだから負荷はどうなん?重いんじゃね?っていうと、
軽い方です。 E8600/4.2Gも 同じくらい使用率があったけれども余裕が無いような
そんなかんじで重くなる場面はしっかりと重く軽い場面は軽かったです。

1コアに1極するといっても、そこは新CPU。1コアあたりの性能が高いので問題ないのでしょう。


他のコアが微妙にCPU使用してたりしますが、おそらくラペを稼働させてる際のバックグラウンド
で関係動作するサウンド再生とか通信関係とかDWMとかそういうのが関係してるのでしょうね。

Windows7以降はOSレベルでマルチ対応なのでそこら辺の処理は分散するのでしょう。
ただラペ本体だけはマルチに最適化されていないためこんな偏重になるのかなと。




公式で売ってるラペ推奨なPCですが、そう考えると申し分ないのかな~と思いました。





あとWindows8の標準アプリケーションの「アプリ」ですがUACを完全に切って(レジストリなど必須)
しまうと使えなくなります。

※Win8のUACは設定バー一番下にさげてもUACが完全に切れたわけじゃなくWin7と違う仕様のようです。


おかげでWindowsのタイルには標準のアプリをバッサリ外してWin7の頃に使ってたやつをおいてあります。
もはやタイルのほうは「ランチャー」ですな。。


あと通信処理の設定もほとんどWin7のものが使えるので設定は問題なし。
まぁ一部項目だけ、コマンドプロンプトでの書式が異なりますが・・。


もうすこしWin8をいじっていけばWin7並にかなり使えそうなOSになるかもしれませんね。
初期リリース版なのに安定性はかなりよさそうです。


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