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Intel製NIC(ネットワークLANカード)を試す。

先日から考えてたのがLANをかえてみようという案。

実は今の昨今LANってのはマザボ標準で、その多く(自作系)が廉価なやすいチップ。
通称カニといわれるRealtek製とか、Atheros製とか、VIA製とか・・・。

逆に割と高級なのがインテル製。(CPUメーカー)
安定かつ高機能。 コレは昔っから言われてきたわけですが。

廉価なチップ(特に自作でよく搭載されてる)ものは性能がいいってわけでもなく
高負荷(高速通信時など)に不安定だったり、速度が安定しなかったり、遅かったり。
CPUの負荷が高くなったり・・とあんまよろしくないものです。

最近のチップはわかりませんが^^;

ラペのようにCPU依存が高いものだと実はLANチップが足を引っ張ったりすることも
あります。特にCGなんか。

ってわけで、LANチップをマザ内蔵のAtherosのものから

「Intel Gigabit CT Desktop Adapter」( Intel 82574L・PCIe×1)

をネットで下調べ。通販で買うかどうか迷いつつも、まぁPC工房にいったわけですよ。


そしたら、実にタイムリーでその品が1個だけ売ってた・・・。


ただ価格が4980円・・・高い。

さっき話した廉価系のNICが安ければ1000円~2000円である。
そしてIntelのその商品。ネットでみると3000~4000である。

送料的にみると680円~980円位。うーん。
釧路だと高いんだよね。

まぁタイムリーだったので購入決定。


逸る気持ちを抑え、ちょこっとPC内部を清掃。

そして開封ご対面。

NEC_0005.jpg


PCIeは x16が2箇所両方共グラボで占有。しかも、1枚に付き2スロットも占有。

PCIex1が1箇所、32bitPCI1箇所がグラボに潰されてるため、

グラボ1の上にあいてるPCIex1 か グラボ1と2の狭い間にあるPCIe×1のどっちかということに。


間ってことは確実に熱死しかねないので(´・ω・`)
グラボ1の上のPCIeに決定。


ちなみにもともとツイてる内蔵NICチップ
NEC_0006.jpg




取り敢えず取り付け後色々試してみる予定。

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