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光回線(フレッツ)のWindows7の設定

WindowsVista以降のOSでは通信の設定(MTU/RWIN)は自動設定となってまして
XP時代までみられたような手動設定が効きません。 一応自動設定(チューニングレベル)は
OFFにすることが可能で、そこから手動でMTU・RWINを自分で設定できますが、効果はでず、
OFFの状態の速度のままになってしまいます。

したがって基本的にはチューニングレベルは自動のままでそのレベルを設定することで調整することができます。


やり方

1、WindowsのUAC(ユーザーアカウント制御)を切る。 もしくはコマンドプロンプトを右クリックで管理者で実行。

2、コマンドプロンプト画面で以下のコマンドを打ち込む

 (1)現在の設定値を確認するコマンド
     netsh interface tcp show global   を入力してEnter

     出てきたら受信ウィンドウチューニングレベルを確認=これが現在の設定値

     Normal=デフォルト
     disabled=自動チューニング無効
     highlyrestricted=デフォルトより受信量拡大
     restricted=さらに拡大 
     experimental=restrictedの制限対応(非推奨)

 (2)上記の設定値を変えるコマンド
     netsh interface tcp set global autotuninglevel=(設定値)

     例)netsh interface tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted


     OK と出たら設定完了。 リアルタイムで設定が更新される。
     なお、設定目安としてはある程度のスペックとADSLで高帯域とか光回線等のブロードバンドなら
     highlyrestricted か restricted がお勧め。
     ちなみに自分の場合はhighlyrestricted

     ADSL10M位だとNormalのほうがいいかもしれない。そこは試してみてくださいな・・。


3、 AFDのパラメーターを変更する。
   
   AFDをいじるにはWindows設定ソフトComfortablePCの拡張モードから設定可能で
   他のソフトでも類似機能があると思うがそれ以外ではレジストリ操作することになるので
   このソフトを用いたほうが手っ取り早い。

   AFDのパラメーターをいじることで上がり速度をかなり向上できる。(自分曰く)

   というのも通信関係のパラメーターをいじってたらいつの間にかのぼり6Mbpsしか出てなかった・・w
   下がりは50Mbps前後ね。

   そして、AFDを再設定してみると・・・

ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.3
測定時刻 2012/06/05 12:31:24
回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows 7/北海道
サービス/ISP:Bフレッツ ハイパーファミリー/biglobe
サーバ1[NTTPC(WebArena)] 50.9Mbps
サーバ2[ さくらインターネット ] 46.3Mbps
下り受信速度: 50Mbps(50.9Mbps,6.37MByte/s)
上り送信速度: 95Mbps(95.3Mbps,11.9MByte/s)

なに、こののぼり速度wwww馬鹿野郎www

何回か図ったけど、ほぼこの数値・・・orz うーむ・・・


ってことでオイラが設定したAFD設定値は

LargeBufferSize  16384 (規定値は4096)
MediumBufferSize 3008 (規定値は1504)
SmallBufferSize 256  (規定値は128)
TransmitWorker 32 (規定値は16)


上記はあくまで自分の通信環境(100M/フレッツ)の場合なので
各々で設定は変わるけど、試す価値はあるかもしれないですな。



 






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