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最近ラペが重くなってるから少し設定をいじってみる。

ラペはホント重いね。古い設計で取ってつけたような追加実装と複雑な処理に
ゲームの通信処理(鯖の能力というより鯖のプログラムだと思うが)、細かいバグ
色々。


やっぱレスポンスが悪いと快適とは言えず、自分のPCもそれなりに強化してはいるものの
やっぱ古いので、今のスペックでどれだけつめれるかいろいろ試してみることにした。


まずシステム設定関連。

以前から色々いじって最適に動くようにしてたがさらに切り詰めてみた。

・アンチウィルスのヒューステリックを一段階落とす(普通に使うならこれでも十分ではある)
・ラペルズのフォルダに対してアンチウィルスの保護対象から外す。(不正侵入がない限りは問題ないしラペが軽くなる)
・不要なサービスをさらに無効にしてシステムのCPU・メモリリソースの割を減らす。(参照

   ※該当サービスを利用してるなら止めると不具合とか不能に陥るので無効にするかは考えておくこと。

・OSの電源関連を高パフォーマンスモードに設定。
 節電と叫ばれる中でこれはアレだけど、ラペを快適に動かす意味では目をつむらねばなるまい。

・デバイスマネージャーにてLANカードの詳細設定を変更。
 ・フローコントロール ON
   フローコントロールってのは通信データのバッファが限界を超えてフローしないように
   制御して、パケット損失とかをしないようにして通信を安定化する機能なので、これは
   普通入れておくべき機能で、おいらはいつの頃かこれを切ってた模様(笑
   
 ・TCP、UDP両方のチェックサムオフロード(IPv4、IPv6両方)をOFFにする。
   このチップではどうやら通信処理があんま高くない模様なのでCPUに肩代わりするようにする。
   
   ※チェックサムオフロードは昔のころは通信チップの処理が遅く足を引っ張っており、結果CPUに
     負担を強いていたが、今では通信チップも高度になり通信チップ側に処理を負担させることで
     CPUへの負担を減らすようになった。 この機能は正確にはパケットのチェックサム計算を、
     ON→チップに処理させる  OFF→従来通りCPUにさせる
     ってことになる。

     インテル製の高級(笑 な性能高いNICならチェックサムをNICに任せると良いと思うが、
     オンボードで廉価なチップの部類のAtheros製チップは処理は高いとはいえなさそう。

     とりあえずCPUの処理に余裕あるからチェックサムをCPUにしたほうが若干の通信は改善
     すると見た。


・BIOSの設定をちょっといじる

     ・4.2GHzで絶賛稼働中(笑 のCPUのクロックを4.1GHzに落としてみる。  
       OCCTで1時間弱でエラーはいて止まってしまった為・・w
     ・4.1GHzでは割と安定。
     ・CPUのスペクトラム拡散(Spread Spectrum)をDeisableにする。

      スペクトラムは高クロック時の高周波等の周囲への影響を低減する仕組み(EMI)で
      これを入れると、クロックを小刻みに上下するようになり、ある意味可変クロック状態。
      変動幅は最大で±0.25パーセントとも言われるのでこれを切るとオーバークロック耐性
      が向上したりする(笑


・ラペを入れなおしてみる

      ・これが意外やかなり効く。ラペをインストールしてるとアップデートしていくごとに
       実は内部にパッケージされたファイル群に使用してないようなゴミがたまる。

       例えばラペの最新版をインストールして初回のアップ後の容量と
       ラペを1年間位プレイして最新アップデートした状態では容量に
       数百M位違いが出たことがあった これは実際確認した。

       ってことで、長期間ラペを入れなおしてない方は是非一度ラペを消してインスト
       ールし直すことをおすすめしますw




というわけで、実際プレイしてみたが若干良くなったように感じた。
とはいっても劇的ではないけどね・・・。


しばらくこれでやってみることにしよう。
ついでにKP41もこれで軽減してくれればいいんだけどw

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