スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

だめかー><

 COMODO Internet Security (CIS)運用3日位での感想

・IMEの日本語変換に時間がかかることがまれにある。(変換キーおしたら出るまで3~4秒待たされる)
・ラペ動作中にIMEの日本語入力が入力レスポンスが遅いことがある
・webサイトの通信がやけに遅く感じる時がある

+DEFENSEとか切ってもあんま変化なし・・・・ うーむ。

COMODOのほうが堅牢性高そうではあるが
PCtoolsのほうが安定性いい感じするし・・・。



正直言うとPCtoolsに戻したんだけども、なかなかうまくいかんもんだねぇ。
でもPCtoolsは無料版のダウンロードページを消しちゃった。(正確にはミラーは残ってるらしいが)
シマンテックに買収されたのが2008年位だからね・・・。



あとAvastってファンもいればアンチもいるが、評価はやっぱ高い。
実はノートンって日本では有名ソフトでセキュリティソフトっていえば
ノートン、ウィルスバスター、トレンドマイクロって具合に有名どころがあるのだけど

実は世界的にみると、Avastが一番普及してるのよね。
というのも無料系で名をはせてるといっても過言ではないのだけどね。

無料系なのに、有料に匹敵・優良を超えるくらいの機能とか実装してるから
オイラは好んで使ってる。検出率もアンチに言われてるほど悪くはないしね。

実際検出率で

90パー以上の検出率があるのならそんなにセキュリティソフトに差がないのよね。。
よほど危ないサイトにはいるとかウィルスメールが頻繁に来ない限りは。
使う人の良しあしともいうか。

オイラは検出率が一定以上あるのなら、

・トラフィック監視とかWebガードとかついたもの
・メールスキャン
・リアルタイムで保護
・軽めのソフト

さえあればあとはいらないと思うのよね。
だからノートンとか有料系をやめたのよね。無料でも十分高性能なのあるってことで。

あとFWに関しては

ホスト型侵入防御システム(HIPS=Host-based Intrusion Prevention System)
通信レスポンスがあまり低下しないフィルタリングドライバー
あとあまり複雑すぎない位の使いやすいもの(笑)

ただ前述したCOMODOのHIPSに関していうと
少々設定がシビア。 設定次第でアプリが起動しなかったり不具合でたり、通信できなくなる。



いまFWで実装されてるHIPSというシステム(今は結構なソフトが実装)は

まずファイアウォールの基本機能である通信制御(パケットフィルタリング)
→平たく言うと通信を制御する機能でパケットを遮断したり通信を開いたりする

侵入防止システム(IPS:Intrusion Prevention System)
→元々設定や備わっているデータベースをもとに侵入を防御および遮断する機能

不正侵入検知システム(IDS:Intrusion Detection System)
→ネットワークのパケットを監視することで不正を判断して知らせてくれる機能
IDSとIPSはある意味セットともいえる。

この3本柱でFWは構成され今はその発展系のものが使われてたりしますな。
まぁそれらを組み合わせてアプリケーション制御したりして一本にしてるのがHIPSともいえる。

ただ無料系でHIPS実装のFWってのはまだそんなに多くない。
またつい3~4年位までHIPSを実装してなかった有料系のファイアウォールもあった。
(つまりパケットフィルタリングとアプリケーション制御のみ)


まぁそれは置いといて、COMODOは正直相変わらず制御が難解で不安定で
PCToolsのほうが使いやすいとおもった・・・。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。