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PCの改善

現在CPUのクロックを引き上げてプレイ中。 

元クロックが3.33GHzでちょっと前までは4.0GHzで稼働させてた。
今年の年末あたりでメモリを4枚刺しにした際にKP41(KernelPower41記録のエラー)フリーズを
発症した。(トータル8GB)


4枚のうち2枚は元々のTeam製のDDR2-800メモリでレイテンシーは5-5-5-15の仕様
もう2枚はUMAX製のDDR2-800メモリでレイテンシーは5-5-5-18の仕様

KP41の症状に対して

最初にとった対策はBIOSでCPUの省電力関連の機能をDisableとしてメモリ電圧を約1割あげて
固定した事。(1.96V)

以上によりフリーズは殆どなくなった。

しかし、4.2Gまで引き上げ(ベースクロック420、メモリ840MHz)、高負荷、低負荷の切り替えが発生
した際に不定期にKP41が発生するようになった。

ラペ中にクライアントエラーを起こしてラペが終了して負荷がなくなったとたんにフリーズした時がそれにあたる。

可変クロックによりメモリ周りが不安定になってるのだろう。

まずそれに対してとった施策は、メモリレイテンシーの異なるメモリなので遅いメモリのほうにレイテンシーを
合わせることにした。

なぜならBIOSで認識し自動でなっている設定は5-5-5-15なので
UMAX側のメモリレイテンシーより早い動作になってたからだ。(5-5-5-18)

これは意外と気づかなかったので異なる仕様のメモリ(レイテンシーに関して意外と見落とす)の場合は
注意したほうがよさそう。

オーバーワークな動作よりは、規定内で動作させた方がシビアな状態になりにくいのでこれは試してみる
価値はある。


というわけで5-5-5-18に4枚とも合わせるように設定変更。

次にメモリ電圧。メモリの一般的な動作マージンは±10パーセントといわれる。
ってことで前回のKP41に合わせて1割よりわずかに低い1.96Vにしてたが、
4.2Gになり、1.98Vにわずかにあげて動作させてみることにした。

ちなみにメモリの仕様上は2.0V以上は結構危ないのでこれ以上はメモリ破損になりかねない
為やめておく。



以上の設定でしばらく様子見してみる。

またGPUのドライバーをCatalyst12.4→11.11cに変更した。
なぜかというと、

HD4800系のGPUに関しては11.11cが一番完成度が高いという話らしいから。
今までは、新しいアップが来るとなんでも飛びついてしまう性分だったが、
これは間違いと感じた。

まぁ4800系はもう3世代前ではあり、アップデートにかんしてはもう望めないだろう。
(とはいえ、性能はなかなかのもので、今での現役で十分性能高いのだが・・・。)

実際11.11cより12.4のほうがベンチスコアが下がるという話だし、最近のGPUには良いらしいが
旧世代にとっては性能低下が見られるというからドライバ―の出来はまぁさすがAMDといったところか。




世間は第3世代のi7とからしいけど、こちらはもう少しで約4年になる旧世代のマシン。
それでもこうしてできる限りの補強すれば、問題なくラペをプレイできるわけですな。

とはいえさすがにラペは古い設計でDirectX9系のゲームのくせにやたら重い。
しかもCPUばかりに負荷かけるというとんでもない仕様。GPUにもう少し回せばこうはならないのに。

今のラペは人多くない癖に重さは大人数のMMOに近い。なにもかもグラフィックスとか読み込み
通信プログラムの不出来のせいでレスポンスがよろしくない。

妙に複雑に作った設計のせいか、どことなく歪みが生じて重くなってるようにしか思えない。



ラペもう少し軽くなるようにしてほしい。誰しもがそう思ってる。
最新ゲームじゃないのになんでこんなに重くなるの?ってかんじ。
CPU70パー位使ってるとしても重い。全開じゃなくても重い。
GPUが約3割~4割使って余裕あるのに重い。
SSDで読み速くはなったがそれでも、時にはラグる。

これはどういう事じゃ・・っていつも思う。 うーん。






2012/5/24追記

以前よりは蔵落ち頻度は改善したと思いたいがやっぱり起こる。
頻度は前より若干収まったが。

とにかくsp2が出てこの関連周りの修正を期待するしかないか。

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