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何をもって廃とするのか

この定義を考えるのはすごく難しい。


ラペをみてるとよく廃強化とか廃PTとか廃~って言葉に廃人がでてくるが、
廃って言葉は原則侮蔑的な皮肉った表現として使われる。
(いい意味・悪い意味で含めて)

それぞれプライバシーやライフスタイル違うわけで、趣味の入れ込み方とか
色々あって当然で、QOLの質がその人なりに保たれてそのうえでゲーム等で
楽しくやれてればその人なりに幸せなのだろう。

QOL= クオリティーオブライフ のことね。



だからゲーム内でこの人四六時中インしてて一体日ごろ何してるんだろうとか
そういうことは基本的には割とタブー視されてる。 プライバシーにかかわるから。

割と仲親しみやすくなってるならお互いにそういったことまで会話して親睦をより
深めることもあるだろうが、基本原則オンゲーではそういうことまではあんま踏み
込まないでほしいというのがほとんどの人の本音だろう。

まぁ自分はあんま自分のこととか逆に相手のこととかについては深く知る必要は
ないと思ってるけど、よく言われる直結厨とかそういうたぐいの人間はあんま好まない。

まぁその話はこのくらいにして、

ラペでいうところの廃人ってのは

・四六時中インしててどこかリアルを置き忘れてるような人
・ゲームに一般的な家計の範疇から考えられないような異常な課金をしてる人
・関連して強化を鬼のように強くした人(+20とか)
・総じてラペにそこまで・・って位追い求めてる人

を皮肉交じりにあらわした表現と思ってる。


どこまでを何を持って廃という表現にするか人それぞれのイメージ。

たまに廃ですね~って言われるのだけど、それを言うなら某ギルドは皆廃・・
ってことになるよね・・・。


まぁ神風の面々から廃と言われる場合、笑いネタ的な感じでいう範囲なので
全然かまわないのだけどねw






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ヒーローは割と未来が明るい・・・のか(願望的に

無題

朝っぱらからブログあげてしまった・・orz

ってわけで意味もなくヒーローに「リコールクリーチャーc」を指してるえりです



ラペ的な人口統計(私的な範囲で)によるとヒーローは壁職で一番少ない。
一般的にはクルセ>剛>ヒーロー となってるわけで、
ある同職の方曰く「希少種」と言われてますが・・・


でもですな・・・ヒーローってかなり優遇されてる部分があるのですな。


オイラ的な私見でのおすすめポイント



1、武器が低予算で強化しやすい
  =両手剣が安い(笑)
   ※他ペットに使い回しも悪くないわけですよw

2、使い勝手(詠唱あり故)良いわけじゃないけど、高火力、QDに向いてる遠距離スキルがある
  =ディバインフラッシュが優秀すぎる QDでの失明釣りヽ(´ー`)ノマンセー


3、鋭敏OPに非常にマッチしたスキルツリー(中ツリー)
  =必殺の結束効果が素晴らしい・・。次期アップでさらにそこらへんが強化される?

4、左ツリーで高ヘイトでタゲ固定しやすくなった。
  =ヲリ時代はナイトにタゲ持ってかれたりしてたけど・・今はクルセにもまけへんで(勝手に思ってるだけw
   ・・というか信念の結束と一撃の相互効果がかなりいい。 一撃のほうは被ダメ大幅減付だからのう。

5、中ツリーのリストレインと光の手、そしてそこからのスキル攻撃の火力がやっぽい
  =これもまたいい感じ。 したがってオイラの場合
   リストレインを接近時FAとしてそこからディフェンス・オフェンス・メンタル・・・
   (各間モーションキャンセルで通常攻撃も加えてコンボ)   って感じでつなげます

6、中ツリーの鷹の目とかが素晴らしい。
  =命中パッシブ+60で命中に前よりは難しく(?)は考える必要はなくなりますた。
    ・・・とはいってもQD奥に至っては黒馬ベルトと犬POT欠かせませんけど。。。

    不屈の力で力+20、クリティカル+2パーと小粒なステアップ(笑・・・




・・・・どうですか・・? ブカダもアネッサとOEとマスターヘルムとかがあればいけますし
もしご興味ある方はぜひヒーローをやってみてくださいなw

遠距離スキルで30k~40kとか平気で出てくれやがるんですよw
スキルコンボもなかなかすばらしいのでぜひw

というヒーロー勧誘記事でしたw




ちなみにですが、現在のスキルツリーは320。
同じ同職の某赤眼の方とお話ししたこともあってそれに落ち着きました。

前は311だったのですが
右スキルツリー振る必要ないっていうか・・ブレイカーのレベル差はほとんど影響ありませんでしたね。
むしろ320にして中ツリーの光の手効果レベル上昇で火力分は帳消し。
左3はこれは外せそうにないですね。いかに+20であろうと被弾したらやっぱ痛い。
でも一撃をあてると被ダメが5割~6割まで減少するため、やっぱはずせません。
信念の結束も体力2割ちょいもアップするし、ヘイト量も同じく上昇。

次期アップを見越せば320で決まりになりそうですね。
対人よりになるのなら右ツリーに振ることもありそうですけど、、今のらぺは
対人乙ってますからなぁ・・過疎ですよ過疎!w


ちなみに現在QDマンネリ傾向なのでサブでなナイトをして新人ギルメンさんのサポートに回って
おりまして、今後はたぶん半々になると思われます。

KP41の諸症状が改善 

先日のBIOS等の設定を変えた結果
KP41を伴うフリーズと再起動がピタッとなくなりました。(とはいえまだそんなに経ってないけど)

いままでは1日に1~2度起きてたのでそれがピタッと無くなり、一安心。
メモリレイテンシーの見直しとか、色々効いたのかな。





さて今までAutogearというプロセスのCPU優先度を自動変更させるツールを利用してましたが
(ラペに使って優先度を通常以上か高にしてた)

新しくProcess Lassoという海外のソフトを利用することにしました。
(一応フリー/有料もある)

以下公式説明文

<プロセス ラッソ(Process Lasso)機能概要>

* プロバランス(ProBalance)
   ダイナミック プライオリティー オプティマイゼーション
   <システム上で動作するプロセスの優先順位の最適化>
* デフォルト プロセス プライオリティー
* デフォルト プロセス CPU アフェニティー
* ゲームモード構成 <ゲームユーザー等、パワーユーザーのために最適なモードを構成> 
* フォアグラウンド ブースティング<フォアグラウンド プロセスの加速機能>
* CPUスロットリング(特定プロセスで使用するCPUサイクルを設定>
* 32個までのCPUコアの調整をサポート
* メモリー(RAM)使用の調整
* 実行を継続させるプロセスの構成<プロセスの中断からの回復>
* 実行を許可するプログラム インスタンス リミットの設定
* 実行を許可しないプログラムの設定
* 実行される全プログラムをログ化
* システムのレスポンス変動グラフ
* パワースキームの変更
* スタンド アローン コア エンジン
* x86-32 ビット CPUの他に、x86-64 ビット版もあります。
* RAM、CPU等のリソースはほとんど消費しません。
* その他・・・

<コア エンジン 機能概要>(スタンド アローン版)
* 1 ~ 3 MB 程度のRAM(一般的なケース)
* システムのレスポンスとフリーズを守るためプロプロバランス テクノロジー は
   自動的にプロセスのプライオリティーを管理します。
* 希望するプライオリティーやCPUアフェニティーでいつでもスタートできるように構成できます。
* 実行させたくないプロセスを自動的に強制終了します。
* 実行を許可するプログラム インスタンス リミットを持つことができます。
* NT CPU スケジューラー
   (CPU のタイムスライスをどのように実行しているスレッドに割り当てるかを変更します。)
* Vista マルチメディア スケジューラー
   (Windows Vista/7 のマルチメディア スケジューラーを調整します。)

<GUI(グラフィカル ユーザー インターフェース)>
* プロセス ルールとステータスは、マウスの右クリック メニューにより簡単に変更できます。
* 複数プロセスを同時に選択、実行できます。
* プロセス ラッソによるコントロール アクションが実行された時、オプションで
   その内容をバルーン通知により知らせます。
* ユニークで独自の方法による、システム レスポンスの算出を分かり易いグラフにより表示します。
* メインウインドウ非表示時は、リソース消費をさらに削減します。(スリープ モード)
* GUI はコア エンジンが実行するプロセス マネージメントには必要ではありません。
   完全にクローズ状態でも何ら問題ありません。

ゲーム モード

ゲーム モード使用時、プロセス ラッソはフォアグラウンド アプリケーションに可能な最大限の優先権を与えます。 この事は、ゲームやその他のアプリケーションのレスポンスを俊敏に保ちます。







ゲームモードとブロバランス制御をONにするだけでだいぶラペの動作が違いました。
コアごとのCPUの使用率に変化が見られました。(導入前よりコアの使われ方が異なり幾分か偏重が改善された)
フォアグラウンドであるラペの動作が若干軽く感じました。
(とはいっても、やっぱり以前軽かったころに比べれば・・まだ重いのですが)

こういったツールを使ってプレイフィールが少しでも改善されるのはいいことではあるのだけど、
基本的にはラペ自体が改良・軽量化(クライアントの動作がスペック問わずに重い為)
しないといけませんね。

公式の最低スペックと推奨スペック、いまのラペではまともにプレイできません。
ラグが出てカクカクです。
推奨スペック=最低スペックといっても過言ではないので・・・。




光回線(フレッツ)のWindows7の設定

WindowsVista以降のOSでは通信の設定(MTU/RWIN)は自動設定となってまして
XP時代までみられたような手動設定が効きません。 一応自動設定(チューニングレベル)は
OFFにすることが可能で、そこから手動でMTU・RWINを自分で設定できますが、効果はでず、
OFFの状態の速度のままになってしまいます。

したがって基本的にはチューニングレベルは自動のままでそのレベルを設定することで調整することができます。


やり方

1、WindowsのUAC(ユーザーアカウント制御)を切る。 もしくはコマンドプロンプトを右クリックで管理者で実行。

2、コマンドプロンプト画面で以下のコマンドを打ち込む

 (1)現在の設定値を確認するコマンド
     netsh interface tcp show global   を入力してEnter

     出てきたら受信ウィンドウチューニングレベルを確認=これが現在の設定値

     Normal=デフォルト
     disabled=自動チューニング無効
     highlyrestricted=デフォルトより受信量拡大
     restricted=さらに拡大 
     experimental=restrictedの制限対応(非推奨)

 (2)上記の設定値を変えるコマンド
     netsh interface tcp set global autotuninglevel=(設定値)

     例)netsh interface tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted


     OK と出たら設定完了。 リアルタイムで設定が更新される。
     なお、設定目安としてはある程度のスペックとADSLで高帯域とか光回線等のブロードバンドなら
     highlyrestricted か restricted がお勧め。
     ちなみに自分の場合はhighlyrestricted

     ADSL10M位だとNormalのほうがいいかもしれない。そこは試してみてくださいな・・。


3、 AFDのパラメーターを変更する。
   
   AFDをいじるにはWindows設定ソフトComfortablePCの拡張モードから設定可能で
   他のソフトでも類似機能があると思うがそれ以外ではレジストリ操作することになるので
   このソフトを用いたほうが手っ取り早い。

   AFDのパラメーターをいじることで上がり速度をかなり向上できる。(自分曰く)

   というのも通信関係のパラメーターをいじってたらいつの間にかのぼり6Mbpsしか出てなかった・・w
   下がりは50Mbps前後ね。

   そして、AFDを再設定してみると・・・

ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.3
測定時刻 2012/06/05 12:31:24
回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows 7/北海道
サービス/ISP:Bフレッツ ハイパーファミリー/biglobe
サーバ1[NTTPC(WebArena)] 50.9Mbps
サーバ2[ さくらインターネット ] 46.3Mbps
下り受信速度: 50Mbps(50.9Mbps,6.37MByte/s)
上り送信速度: 95Mbps(95.3Mbps,11.9MByte/s)

なに、こののぼり速度wwww馬鹿野郎www

何回か図ったけど、ほぼこの数値・・・orz うーむ・・・


ってことでオイラが設定したAFD設定値は

LargeBufferSize  16384 (規定値は4096)
MediumBufferSize 3008 (規定値は1504)
SmallBufferSize 256  (規定値は128)
TransmitWorker 32 (規定値は16)


上記はあくまで自分の通信環境(100M/フレッツ)の場合なので
各々で設定は変わるけど、試す価値はあるかもしれないですな。



 






これで設定に区切りがついたかな。

KP41が絡むフリーズ及び再起動現象について色々設定を替えたりして
昨日ほったらかしてたOCCTの6時間テスト完走が無事完了したので、
これでひと段落かな・・・。

ってなわけでBIOSのセッティング


※注

掲載以外の各所の電圧とかほんとはマニュアルにしたほうがいい(ASUSのAuto設定は盛ることがある為)
のだが、NBやSB等のうちのM/Bのモニタリング可能なものがWindows向けで見当たらず、テスターもうちに
ないので・・・仕方なくAutoとしてる。
というかNBやSBとかまで調べられるモニタリングツールは無いんじゃないかな・・。

あとFSB Strap to NorthBridge は400MHzではOS起動時失敗し再起動起きる
うーん。

ということで現在の設定について


FSB            420MHz
FSBStraptoNB    333MHz (400MHzではどういじろうと起動失敗する。)
DRAM           841MHz (規定クロック+10パー)
DRAM タイミング    6-6-6-18 (標準では5-5-5-15)
DRAM Voltage    1.98V (標準では1.8V。  KP41対策)
LLC            Enabled 
CPUスペクトラム拡散 Disabled 
CPU Clock Skew  400ps


半日テストするのもあれなので6時間ほど放置してエラー吐かずに完了してたので
これで後はラペ稼働中等で再起動かかってKP41とか出なければいいなぁ・・
de.jpg


うちのSSD(キングストン製・東芝製SSDコントローラ)は今日も絶賛稼働中。
ラペもここにぶち込まれてますw

          

最近ラペが重くなってるから少し設定をいじってみる。

ラペはホント重いね。古い設計で取ってつけたような追加実装と複雑な処理に
ゲームの通信処理(鯖の能力というより鯖のプログラムだと思うが)、細かいバグ
色々。


やっぱレスポンスが悪いと快適とは言えず、自分のPCもそれなりに強化してはいるものの
やっぱ古いので、今のスペックでどれだけつめれるかいろいろ試してみることにした。


まずシステム設定関連。

以前から色々いじって最適に動くようにしてたがさらに切り詰めてみた。

・アンチウィルスのヒューステリックを一段階落とす(普通に使うならこれでも十分ではある)
・ラペルズのフォルダに対してアンチウィルスの保護対象から外す。(不正侵入がない限りは問題ないしラペが軽くなる)
・不要なサービスをさらに無効にしてシステムのCPU・メモリリソースの割を減らす。(参照

   ※該当サービスを利用してるなら止めると不具合とか不能に陥るので無効にするかは考えておくこと。

・OSの電源関連を高パフォーマンスモードに設定。
 節電と叫ばれる中でこれはアレだけど、ラペを快適に動かす意味では目をつむらねばなるまい。

・デバイスマネージャーにてLANカードの詳細設定を変更。
 ・フローコントロール ON
   フローコントロールってのは通信データのバッファが限界を超えてフローしないように
   制御して、パケット損失とかをしないようにして通信を安定化する機能なので、これは
   普通入れておくべき機能で、おいらはいつの頃かこれを切ってた模様(笑
   
 ・TCP、UDP両方のチェックサムオフロード(IPv4、IPv6両方)をOFFにする。
   このチップではどうやら通信処理があんま高くない模様なのでCPUに肩代わりするようにする。
   
   ※チェックサムオフロードは昔のころは通信チップの処理が遅く足を引っ張っており、結果CPUに
     負担を強いていたが、今では通信チップも高度になり通信チップ側に処理を負担させることで
     CPUへの負担を減らすようになった。 この機能は正確にはパケットのチェックサム計算を、
     ON→チップに処理させる  OFF→従来通りCPUにさせる
     ってことになる。

     インテル製の高級(笑 な性能高いNICならチェックサムをNICに任せると良いと思うが、
     オンボードで廉価なチップの部類のAtheros製チップは処理は高いとはいえなさそう。

     とりあえずCPUの処理に余裕あるからチェックサムをCPUにしたほうが若干の通信は改善
     すると見た。


・BIOSの設定をちょっといじる

     ・4.2GHzで絶賛稼働中(笑 のCPUのクロックを4.1GHzに落としてみる。  
       OCCTで1時間弱でエラーはいて止まってしまった為・・w
     ・4.1GHzでは割と安定。
     ・CPUのスペクトラム拡散(Spread Spectrum)をDeisableにする。

      スペクトラムは高クロック時の高周波等の周囲への影響を低減する仕組み(EMI)で
      これを入れると、クロックを小刻みに上下するようになり、ある意味可変クロック状態。
      変動幅は最大で±0.25パーセントとも言われるのでこれを切るとオーバークロック耐性
      が向上したりする(笑


・ラペを入れなおしてみる

      ・これが意外やかなり効く。ラペをインストールしてるとアップデートしていくごとに
       実は内部にパッケージされたファイル群に使用してないようなゴミがたまる。

       例えばラペの最新版をインストールして初回のアップ後の容量と
       ラペを1年間位プレイして最新アップデートした状態では容量に
       数百M位違いが出たことがあった これは実際確認した。

       ってことで、長期間ラペを入れなおしてない方は是非一度ラペを消してインスト
       ールし直すことをおすすめしますw




というわけで、実際プレイしてみたが若干良くなったように感じた。
とはいっても劇的ではないけどね・・・。


しばらくこれでやってみることにしよう。
ついでにKP41もこれで軽減してくれればいいんだけどw

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