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Sony Xperia ZL2 SOL25 au rooted / カスタムリカバリー + Super SU / ric無効化・SD RW化

お題の内容をやってみました。

ついこの前まで「SOL25」はやらない・・なんて言ってたのに・・・
いや、魔が差しました。


きっかけはSony謹製のPC CompanionというPC管理ツール。
これがあることでよっぽどの環境でも(おそらくブートローダーが生きてさえいれば)
「文鎮化」でも強制焼きで元の工場出荷時に戻せてしまう(最新純正ファームに更新される)
という神ツール。

そしてこの機種および兄弟機のZ2とシステムに構造が類似しているために
Rootedも似たアプローチで適用可能で、それがワンクリックツールでたやすく出来てしまう。
そしてカスタムリカバリーと・・・

神機に変貌を遂げてしまう。

というわけですねw


詳しくは割愛しますが、ググれば出てきやすい情報でして某掲示板でも(ry


さて私のやったアプローチは(ツールやファイルの入手法は各自ググってさがしてくだされい)
※自己責任で。

1、XDAから某ワンクリックツールとtr.apkを組み合わせて使い「Rooted」化 ※要adb環境
  ツールのバージョンとtr.apkのバージョンの組み合わせ次第によってRootedできる模様。
  

2、XDAからZ2用locked dual recoveryを入手し、PCからインストール。
  Rooted端末(ZL2)にカスタムリカバリーとSuperSU を同時に組み込む。

3、2適用後カスタムリカバリーが起動するので、そこでsony_ric_disabler_signed.zipをインストールする。(要SDから)
  ricを無効化するためのもの。

4、OS起動後SUの動作をチェックし、「NDR Util」と「towelroot」がアプリ一覧に登録されてることを確認。
  towelrootは再rootツールの模様。NDRはリカバリーモードの選択。

5、続いて、XposedをインストールしてHandleExternalStorageもGooglePlayから引っ張ってくる。
  HandleExternalStorageはXposedモジュール。SDカードの書き込み制限を無効化するもの。

以上。 お疲れ様でしたん。


で、今のXperiaはこれ。

Screenshot_2014-07-11-00-59-12.png


田村ヒロさんの画が個人的にツボでして・・・
やっぱリンちゃんイイネ!!!

仕事兼個人用なのでまぁあんま見せられたもんじゃないですが
Xperia feat. VOCALOID というコンセプトを元にちょこちょこいじっていこうかなと思ってますw
















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SOL25プチれびゅー

今日(6/29の昼)、ヤマト便経由で送ってきたXperia ZL2 SOL25が手元に来たので
早速軽いレビューを。

開封後の一式。
20000124_224717.jpg


付属品: フルセグ・ワンセグアンテナ
      横置きスタンド兼クレードル(充電もする場合は別途USBケーブル(au純正USBケーブル05必要)
      クレードル用付属アタッチメント
      取説・保証書・設定ガイド・他
20000124_104959.jpg




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20000124_104942.jpg

先代機のHTL22が4.7インチだったのでそんなに大きさは変わらず。ほんの少し大きくなった。
解像度も同等。 IPS液晶じゃないという噂があるものの、これといって劣ってるようにも思えないほど綺麗
(DocomoのZ2はIPS液晶ということが判明していて5.2インチ)

20000124_224759.jpg

先々代のGalaxyS2(ISW11SC)で撮った画質なので画からはわかりにくいが、、、
繊細で高画質な表示でした。 フォントも見やすい。
操作感はこれから使いまくってみないとなんとも言えないが結構キビキビ動いてて
メモリも余裕の3GBw


デザインについてだけども、某所ではランチパックだの言われてドコモのZ2と比較されて
印象が良くないともいわれているが、そんなことはなく逆に持ちやすく、スマートフォンとして
合格点。 Zシリーズにありがちなソリッドデザインの場合かっこいいけど、持ちにくい面が
あったので、コレはこれでいいのかもしれない。 
20000124_224840.jpg
20000124_224849.jpg
20000124_224858.jpg

色はブラックを選択。 ターコイズも良さげに思えたし、ミクカラーだし・・・。(ぁ
でもしっくりくるのがやっぱ黒ということでこれに。

電源ボタンが横なのはありがたいねぇ 片手操作のとき上だと押しにくいんだよね。
ただUSBコネクタが防水のためかゴムカバーで蓋をされているため、毎度給電するのがめんどいかも。

20000124_224911.jpg

XPELIAのロゴ 眩しいw  初ペリアだからちょっとテンション上がってしまったw



カメラの撮影だけども、まだ試してないのだけども2070万画素ということですごく良さそう。
でも正直言うと、1300万画素だろうと2070万画素だろうと、表示するモニターとかプリント機械
次第なので、たぶん普通に使う分には大差はないんじゃないかな。
したがって、特にこれといってないかな。


音楽は聞いてみた限り、HTL22とそんなに差がないと思う。両方ステレオだしね。
HTL22ではBeatsAudio、SONYはS-FORCEサラウンド+ClearAudio、たぶん好みになるとおもう。
オイラは嫌いじゃないねw

HTL22でも同じだったけども、内蔵ストレージが32GBうち24GBくらいが空きになりますので
音楽や映像も入れれるし、外部SD使って拡張もおk。

まだ色々試してないのでコレがいいってのはあんま言えないのだけど、買って損するスマホじゃない
のは確か。 アクオスSHL25も今日ケース買いついでに見てきたけど、
画面のデカさや画質はアクオスのほうが良さげ。
でも動画・音楽やカメラをってなるとSOL25のほうが良い気がしましたね。

通信系はまだなんとも言えないです。
なんせ田舎なのでキャリアアグリケーションだのWIMAX2だの恩恵があんま期待できない
のはわかってるので・・・w

個人的にスマホの利用範囲を考えるとSOL25の方になるんですが、皆さんはどうでしょう?



20000124_230142.jpg


シリコンケースと保護シート貼ったら、裏のロゴが見えない( ;∀;)
ケース選択失敗したなぁ・・・・・・



RAPPELZ DIYPC NEW MACHINE 2012!! 前編

ついに一応ほぼ完成。(グラボ・ディスク周りを交換予定だけど区切りがついたので)
ということで、写真混ぜながらの組立の模様を~。

前編・後編の2回にわけて書きました^^;


・新規パーツ一式
20121109_203157.jpg

・CPUのアイビーな3770K。 ちなみにS-SPECはSR0PLでE1ステッピング。TDP77Wのものです。
20121109_231441.jpg

・CPUに塗ったくったグリスはアイネックスの銀グリス 1480円なり。
20121109_234512.jpg

・マザーボードは高品質・高耐久なゲーミングマザーのMSI M-POWER
20121109_230956.jpg

・CPUクーラーは鉄板とも言えるエナーマックス。
20121109_230934.jpg

・取り付けたところ。メモリはA-DATAのDDR3-1600MHzの8G×2なメモリ。
20121110_000558.jpg

・こちらは移植元のCore2な旧マシン。埃が・・。
20121110_005437.jpg

・移植として使うことになったパーツ(グラボ×2、NIC×1)※他にSSD・HDD・DVDRWドライブ
 分解清掃してこんな感じに綺麗に。
20121110_024002.jpg

・組立も佳境に。
 PCケースの配線の説明書きの差異に手こずった・・・。
 20121110_023855.jpg

・まずは通電確認して動作チェック。 一発成功~よし!
20121110_042558.jpg



・そして完成。と夜のイルミLED。ある程度設定終わったところなWin8。
20121110_202533.jpg
20121112_003858.jpg
deskwin.jpg



今回一番手こずったのはPCケースの配線と引き回しかな。。それ以外は割とすんなり組めました。
Z9の作りが雑とか、スペーサー入れないとマザーのIOパネルがズレるとかそんなこともなかった。
しいていうならフロントの温度センサーをどこにつけるか悩み結局CPU位置のマザー裏直下に設置。


後編へ続く。


お約束のベンチマーク

オイラはPCをスペックリフレッシュするごとにベンチマーク計測とか
スペックシートを作るのがお約束になってたりします。
これはもう16年くらいずっと。
自己満足ってやつですね。。
傍から見たら・・・かもしれませんけども。。


まぁある意味PC雑誌のあれに近いもんです。
まぁあと数日中にはリフレッシュ一新で新スペックPCが稼働するってことで
現在の旧環境のスペックとベンチマーク結果を出したいと思います。

まず仕様。
spec-2008pc.jpg

基本的に2008年の10月末に組んだPCなのでこうして見ると実に4年。
まぁ途中HDD故障によりRAID環境捨て、グラボ追加によるCFX。電源交換・メモリ追加・SSD追加
等ちょこちょこいじってきた感じでしょうか。

HDDが500GBってのは当初からゲーム用途ってことででかいのイラネって構想からですな。



仕様みてナンノコッチャって思った方はあんま見ないほうがよさそうですね。。。



んでこのスペックのベンチマーク結果がこれ。一応コレが最新時点での。

benchmark20121108.jpg


流石に4.2GとなるとCPUの発熱がかなりのものに。
まぁここまで熱くなるのはあくまで限定的なので普段はそうでもありません。

グラボはCFX有効時がこのくらい。
CFX有効時に右上に AMD CrossFireX って出るのが他の一般マシンとの違い。
(ちょっと前のドライバーではATiロゴのCrossFireX って出てました)

DirectX9と10のベンチマークを別々に出したのは
ラペがDirectX9を使ってるから。
なのでこのスコアは参考になります。(とはいってもラペは重いが。)

SSDは普通のMLCのやつでまぁ旧世代のなのでこんなもんです。
なかなかの速度です。

Windowsエクスペリエンス7.1ってことで足を引っ張ってるのはCPUとメモリ。
今回はここにメスをいれることに。

さて2~3日後が非常に楽しみですなw

KP41の諸症状が改善 

先日のBIOS等の設定を変えた結果
KP41を伴うフリーズと再起動がピタッとなくなりました。(とはいえまだそんなに経ってないけど)

いままでは1日に1~2度起きてたのでそれがピタッと無くなり、一安心。
メモリレイテンシーの見直しとか、色々効いたのかな。





さて今までAutogearというプロセスのCPU優先度を自動変更させるツールを利用してましたが
(ラペに使って優先度を通常以上か高にしてた)

新しくProcess Lassoという海外のソフトを利用することにしました。
(一応フリー/有料もある)

以下公式説明文

<プロセス ラッソ(Process Lasso)機能概要>

* プロバランス(ProBalance)
   ダイナミック プライオリティー オプティマイゼーション
   <システム上で動作するプロセスの優先順位の最適化>
* デフォルト プロセス プライオリティー
* デフォルト プロセス CPU アフェニティー
* ゲームモード構成 <ゲームユーザー等、パワーユーザーのために最適なモードを構成> 
* フォアグラウンド ブースティング<フォアグラウンド プロセスの加速機能>
* CPUスロットリング(特定プロセスで使用するCPUサイクルを設定>
* 32個までのCPUコアの調整をサポート
* メモリー(RAM)使用の調整
* 実行を継続させるプロセスの構成<プロセスの中断からの回復>
* 実行を許可するプログラム インスタンス リミットの設定
* 実行を許可しないプログラムの設定
* 実行される全プログラムをログ化
* システムのレスポンス変動グラフ
* パワースキームの変更
* スタンド アローン コア エンジン
* x86-32 ビット CPUの他に、x86-64 ビット版もあります。
* RAM、CPU等のリソースはほとんど消費しません。
* その他・・・

<コア エンジン 機能概要>(スタンド アローン版)
* 1 ~ 3 MB 程度のRAM(一般的なケース)
* システムのレスポンスとフリーズを守るためプロプロバランス テクノロジー は
   自動的にプロセスのプライオリティーを管理します。
* 希望するプライオリティーやCPUアフェニティーでいつでもスタートできるように構成できます。
* 実行させたくないプロセスを自動的に強制終了します。
* 実行を許可するプログラム インスタンス リミットを持つことができます。
* NT CPU スケジューラー
   (CPU のタイムスライスをどのように実行しているスレッドに割り当てるかを変更します。)
* Vista マルチメディア スケジューラー
   (Windows Vista/7 のマルチメディア スケジューラーを調整します。)

<GUI(グラフィカル ユーザー インターフェース)>
* プロセス ルールとステータスは、マウスの右クリック メニューにより簡単に変更できます。
* 複数プロセスを同時に選択、実行できます。
* プロセス ラッソによるコントロール アクションが実行された時、オプションで
   その内容をバルーン通知により知らせます。
* ユニークで独自の方法による、システム レスポンスの算出を分かり易いグラフにより表示します。
* メインウインドウ非表示時は、リソース消費をさらに削減します。(スリープ モード)
* GUI はコア エンジンが実行するプロセス マネージメントには必要ではありません。
   完全にクローズ状態でも何ら問題ありません。

ゲーム モード

ゲーム モード使用時、プロセス ラッソはフォアグラウンド アプリケーションに可能な最大限の優先権を与えます。 この事は、ゲームやその他のアプリケーションのレスポンスを俊敏に保ちます。







ゲームモードとブロバランス制御をONにするだけでだいぶラペの動作が違いました。
コアごとのCPUの使用率に変化が見られました。(導入前よりコアの使われ方が異なり幾分か偏重が改善された)
フォアグラウンドであるラペの動作が若干軽く感じました。
(とはいっても、やっぱり以前軽かったころに比べれば・・まだ重いのですが)

こういったツールを使ってプレイフィールが少しでも改善されるのはいいことではあるのだけど、
基本的にはラペ自体が改良・軽量化(クライアントの動作がスペック問わずに重い為)
しないといけませんね。

公式の最低スペックと推奨スペック、いまのラペではまともにプレイできません。
ラグが出てカクカクです。
推奨スペック=最低スペックといっても過言ではないので・・・。




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